なぜ、ビルメンテナンス業者の私たちが「スマリブ」を作ったのか?
背景と社会的課題
点検報告実施率
関西圏で40年以上ビルメンテナンスを行う中で直面したのが、消防設備点検の実施率の低さです。点検の未実施は建物の保全効果を下げ、事故リスクを高めることにも繋がります。
悪循環の原因
「平日の営業時間内に電話をかける」という制約が居住者の負担となり、在宅率の低下を誘発。結果として業者側の電話対応や再訪問の回数が増加していました。
開発への想いと解決策
現場を知る私たちが、実業務に即した形で開発したからこそ、直感的に使えるシステムが完成しました。スマリブは点検実施率と現場利益の向上に貢献します。